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ダイエット 食事編2カテゴリの記事一覧

同じ炭水化物でも…

炭水化物は悪者か?で、「ご飯を食べよう。」という、今、流行っているダイエット法を否定するような意見を書きました。

「炭水化物を抜けば、確かに痩せますが、食べないのも身体に悪いでしょう」という持論は変わりありません。

ただ、同じ炭水化物でも2種類あることに気づきました。

同じ炭水化物でも、ご飯やパンに含まれるでんぷんなどは「多糖類」、
お菓子や果物などに含まれるブドウ糖や果糖は「単糖類」と呼んで
区別されています。

「ご飯は普通量。でも、食後にお菓子を山ほど食べる。」
「食後に、パフェ。」
「食後に、ドーナツ、炭酸飲料。」
話を聞くと、そういう方も…。

食事で、脳やお腹が満足していないと、なぜか甘い物などが食べたくなります。
私も、そうですね。
女性はそういう方が多いのでは?

「甘い物は、別腹だから…」
不思議と甘い物は、お腹いっぱい食事した後でも、食べられるから不思議です。


でも、ご飯などの「多糖類」は、消化に時間がかかるので、腹持ちがよいのです。

それに対して、お菓子などの「単糖類」は、消化・吸収が早いため食べてもあまり満腹感を得られません。
だから、お菓子は、食べ始めると、やめられなくなってしまうのですね。


私も若い頃は、ビックリパフェ(大盛りパフェ、花火がついてた)なんかも平気で食べられましたが、
今はソフトクリーム1個で十分ぐらいになりました(笑)。

胃袋が小さくなったのか、
はたまた機能が衰えたのか…

歳を取ったら、どちらかというと、
量より質を選ぶようになった感じがします。


ダイエットに成功するためには、
腹持ちの悪い(すぐお腹が空く)お菓子類は
疲れたときやお腹が減っている時に食べた方がいいのでしょう。
(登山にチョコやアメを持参したりしますよね。疲れを早く取るのでしょう。)

全く食べないのもストレスになるので、
いつ、どれだけ食べるかを管理するようにした方がいいのじゃないかと思います。

食後のお菓子を、別な時間に持っていく
そして、ちょっと量を減らしてみる


まずは、そんな感じで、気楽にダイエットを始めてみたら、
いかがでしょう。


今日も応援、よろしくデス<(_ _)>

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炭水化物は悪者か?

炭水化物抜きのダイエットをしている方は多いと思います。以前から、「ご飯を食べない」ダイエット法はありましたよね。

でも、日本の昔の食生活でも、米やそばなど、炭水化物中心の生活をしていましたよね。「米騒動」があったぐらい、米は貴重な物として考えられてきたのに、なぜ、今、炭水化物を食べないダイエット法がこれほど流行っているのかと不思議に思います。
また、お米を食べない国でも、パンやいも、麺類など、主食はやはり「炭水化物」ではないかと思うのですが…。

アメリカの糖尿病予防として、炭水化物カットのダイエット法が出てきたようですね。

確かに、炭水化物(糖質)は、消化酵素によってブドウ糖に分解されて小腸で吸収されます。そして、ブドウ糖は血管内に入ります。この血液中のブドウ糖が余分にあると中性脂肪に変換されて、蓄積されます。

 というので、糖質カット=ご飯を食べない=中性脂肪が減る という図式があるのでしょう。また、実際に「ご飯」を抜くと、痩せやすいとも言える部分もありますよね。

 でも、反面、糖質は脳の唯一の栄養素です。糖質をカットすることは脳にダメージを与える可能性があるんですよ。脳、中枢神経系、血球などは 「ブドウ糖」以外からエネルギーを得ることができません。ブドウ糖が不足すると、脳の働きもにぶくなってしまいます。

炭水化物は、脳の大事な栄養素になっているのです。


また、糖質が不足すると、体内のPHバランスが崩れて血液が酸性に傾きます。悪くすると、呼吸が激しくなったりすることもあります。


更に、糖質が不足すると、肝臓も疲れてしまいます。糖質が不足すると、肝臓のグリコーゲンを分解して補います。筋肉の蛋白質を分解しブドウ糖に替えなければいけないので、肝臓が、より多く働かなければいけない状態になります。(たんぱく質もより多く摂取しなければいけません。)


炭水化物が「クリーンなエネルギー源」と言われるのは、血液や肝臓に負担がかからないからなのでしょう。


「ラーメン+ライス」など、炭水化物のみに偏った食事は、肥満の原因になるかもしれません。
でも、普通の量の「ご飯」をよく噛んで食べれば、デンプン消化酵素(アミラーゼ)の働きで、脂肪が吸収されにくいので、「炭水化物」抜きのダイエット法には、私は疑問を感じます。

何と言っても、お腹の持ちがいいのは「ご飯」だと思うのですが…。


皆様の応援のおかげで、ちょっと上がりました(*^_^*)

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健康法 朝食は必要か

朝食を食べない健康法が、流行っていますよね。私は普通に食べていますけど。

朝食を食べた方がいいか悪いかは、議論が分かれています。

「朝食をしっかり食べた方がいい」派は、「朝食を抜くと、炭水化物によるブドウ糖が供給されないため、血糖値が下がる。だから、朝食を抜くと、脳が働かず、集中力がなくなる」と言います。

朝食を抜く子どもと、朝食をしっかり食べる子どもの成績の差を理由づけにしています。朝食をしっかり食べている子どもの方が成績がいいという結果が出ています。

ただ、朝食をしっかり食べていない子どもが、はたして夕食で栄養をしっかり摂っているかどうか。その点は微妙ですよね。


「朝食を食べない方がいい」派は、「朝食を摂ると、胃腸、すい臓、肝臓などの消化器系の内臓に負担がかかる。立ったり、歩いたりする時に、筋肉に血液が流れる。体を循環している血液量は決まっているので、筋肉と内臓と血液量が分散されるのは、体に負担がかかる」という感じのようですね。

うまく伝えられませんが…(-_-;)

ふだん朝食を食べない人が、珍しく食べたりすると、かえってお腹が痛くなったりするようですね。
午前は胃腸を休める時間として、身体が慣れているのでしょう。


私は、朝に何も食べないと、元気が出ない&便秘する気がして、食べています。

どちらがいいのかは分かりません。ただ、あまり内臓に負担がかからない程度に食べればいいのかなと、最近思います。


「朝、起きがけに冷たい水を飲むと、腸が動き始めて、便秘解消にいい」という話も聞きますよね。

腸がしっかり動き始める方がいいのかしら…。だとしたら、まんざら朝食も悪いものでもないのでは?とも思いますし。

また、「休肝日」というように、お酒を飲まない日を作って、肝臓を休めるように、内臓も休める時間が必要なのかもしれない、とも思います。

自分の調子がいい方が、自分に合う「健康法」なのかもしれません。

何と言っても、代謝が悪くなるのは、ストレスが原因だったりしますし、どちらでも自分がいいと感じる方でいいのだと思います。


応援ポチポチ〜☆してもらえたら超嬉しいです(*^_^*)

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