「炭水化物を抜けば、確かに痩せますが、食べないのも身体に悪いでしょう」という持論は変わりありません。
ただ、同じ炭水化物でも2種類あることに気づきました。
同じ炭水化物でも、ご飯やパンに含まれるでんぷんなどは「多糖類」、
お菓子や果物などに含まれるブドウ糖や果糖は「単糖類」と呼んで
区別されています。
「ご飯は普通量。でも、食後にお菓子を山ほど食べる。」
「食後に、パフェ。」
「食後に、ドーナツ、炭酸飲料。」
話を聞くと、そういう方も…。
食事で、脳やお腹が満足していないと、なぜか甘い物などが食べたくなります。
私も、そうですね。
女性はそういう方が多いのでは?
「甘い物は、別腹だから…」
不思議と甘い物は、お腹いっぱい食事した後でも、食べられるから不思議です。
でも、ご飯などの「多糖類」は、消化に時間がかかるので、腹持ちがよいのです。
それに対して、お菓子などの「単糖類」は、消化・吸収が早いため食べてもあまり満腹感を得られません。
だから、お菓子は、食べ始めると、やめられなくなってしまうのですね。
私も若い頃は、ビックリパフェ(大盛りパフェ、花火がついてた)なんかも平気で食べられましたが、
今はソフトクリーム1個で十分ぐらいになりました(笑)。
胃袋が小さくなったのか、
はたまた機能が衰えたのか…
歳を取ったら、どちらかというと、
量より質を選ぶようになった感じがします。
ダイエットに成功するためには、
腹持ちの悪い(すぐお腹が空く)お菓子類は
疲れたときやお腹が減っている時に食べた方がいいのでしょう。
(登山にチョコやアメを持参したりしますよね。疲れを早く取るのでしょう。)
全く食べないのもストレスになるので、
いつ、どれだけ食べるかを管理するようにした方がいいのじゃないかと思います。
食後のお菓子を、別な時間に持っていく
そして、ちょっと量を減らしてみる
まずは、そんな感じで、気楽にダイエットを始めてみたら、
いかがでしょう。
今日も応援、よろしくデス<(_ _)>
私も、美しく痩せるあなたを応援してます ヾ(≧▽≦)ノ















